おすすめスポット「富山県美術館」


こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

12月に入り、ますます寒くなりましたね。

つい最近、朝水たまりに薄く氷が張っているのを見つけました。

冬だなー、年末も近いなーとしみじみ思いました。

これからますます寒くなりますので、体調にはお気をつけください^^

 

本日は、先日お休みの日に行った美術館の展示作品をご紹介したいと思います。

こちらの作品です☟☟☟

 

「color of time」という作品で、100色の紙を使って美術館のある富山市の日の出から日の入りまでを表現しているそうです。

 

この作品の作者は1996年から東京を拠点に活動する、建築家でありデザイナーのエマニュエル・ムホーさんという方です。

東京の「色」と街並が持つ複雑なレイヤーと、日本の伝統的な「仕切り」から着想を得て、色で空間を仕切る「色切/shikiri」をコンセプトに様々なプロジェクトを手掛けているそうです。

色を平面ではなく、三次元空間を形作る道具として扱い、建築、空間デザイン、アートなど多様な作品を作り続けているとのことです。

 
「color of time」は日の出を淡い色、日の入りを濃い色、その間の時間の経過を色のグラデーションで表現されています。

 

作品がトンネル状になっているので、中を通って時の経過のグラデーションを楽しむことができます。

また、この作品は美術館の展示物でも珍しく写真撮影が可能で、インスタグラムやフェイスブック等に投稿することも出来ます。とてもきれいで、写真映えします^^

 

この展示は、富山県美術館開館記念展Part2 素材と対話するアートとデザイン という企画展の中の一作品です。
 
他にも様々な素材を使った新しいデザイン作品がたくさん展示されていました。

フラッシュ撮影すると違うデザインとなる服など写真映えする作品がまだまだありましたよ^^

↗アンリアレイジ 2006年春夏コレクション「REFLECT」

 

この企画展は、2018年1月8日㈭まで富山県美術館で展示されています。

興味のある方はぜひ足を運んでみてください^^

 

ちなみにこの美術館の屋上は無料開放されており、様々な遊具のある公園になっています。お子様のいるご家族にもおすすめのスポットです^^

屋上からは、富山の風景も良く見えます。

すぐ近くには、富岩運河環水公園や、2008年に「世界一美しいスターバックス」と称されたスターバックスコーヒーがあります。今回は美術館のみ訪れましたが、次回は周辺も散策してみたいです。

 

さて、写真映えといえば、サクラテーブルやその奥の庭おススメです^^

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、庭には様々な写真スポットがあります。
 
寒くなってきて外に出るのはなかなかつらい時期ではありますが、庭で写真を撮って2017年の思い出を増やすのもいいですね!
 
冷えた体は、サクラテーブルの美味しいごはんやスイーツ、温かい飲み物でしっかりあたためて、風邪などひかないようご自愛ください^^
 
本日もお読みいただきありがとうございました。