挙式に込められた意味


こんばんは!

いつも迎賓館サクラヒルズ川上別荘のブログを読んでいただき、誠にありがとうございます(*^o^*)

本日はプランナーの渡邉が担当させていただきます!
 
今回は、チャペル挙式にまつわる意味を3つ紹介したいと思います♪
 
 
岐阜の結婚式場「迎賓館サクラヒルズ川上別荘」
まずはバージンロードから紹介します。
 
バージンロードは『花嫁の人生』そのものを意味していると言われています。
チャペルの扉が開くとそこに現れるのは花嫁と、花嫁のお父様。
扉はまさに『誕生』を意味しています。
 
バージンロードの第一歩目を踏み出します。
お父様と歩くその一歩…「一歩 = 一年」と考えて、一年一年を振り返りながら歩いてくださいね。
 
産声をあげた日、初めて立った日、初めて歩いた日、初めて喋った日、、、
 
バージンロードの真ん中くらいまで来ると、中学高校で思春期でお父様と口を利かなかった日、、、お父様にもバージンロードの意味を挙式までに伝えておくと思い出がよみがえり、涙が溢れてきます。
その両脇にはそれまでに出会った、たくさんのゲストが見守ってくれています。
 
バージンロードの終点には大好きな新郎様。
今まではお父様と共に、新郎様と出会う為の道を歩みました。
そして新郎と出会い、お父様から新郎様へとバトンタッチ。
 
結婚式は感謝を伝える場でもあります。このタイミングで新婦様よりお父様へありがとうと一言添えるのも素敵ですね。
その先の道は『未来』を表しているのです。
 
バージンロードには花嫁の人生が詰まっています。
 
ひとつひとつに意味があることを思いながら、感謝の気持ちを胸に一歩一歩進みましょう。
 
 
岐阜の結婚式場「迎賓館サクラヒルズ川上別荘」
次にベールダウンに込められた意味をご紹介します。
 
ベールダウンというセレモニーはご存知ですか?
 
「ベールダウン」はお母様が花嫁のベールをおろす儀式、新婦様の最後の花嫁支度を意味します。お母様はこのタイミングで「いってらっしゃい」とおくりだすのもとっても素敵ですね。
 
 
岐阜の結婚式場「迎賓館サクラヒルズ川上別荘」
次に、フラワーシャワーについて紹介します。
 
挙式終了後、お2人がガーデンにてアフターセレモにーの際、もしくはバージンロードを退場する際に、新郎新婦様に向けてゲストが花びらをまいて祝福するセレモニーのことです。花びらがシャワーのように舞うことから、この名前がつけられました♪*
 
華やかだから、綺麗だからという意味だけではなく、フラワーシャワーには、花の甘い香りであたりを清め、綺麗な花嫁を妬んだ悪魔や悪い運、災難から新郎新婦様を守り、これからの幸せを祈るという魔除けのおまじないの意味が込められています。
 
「おめでとう」の言葉と共に浴びる花びらはきっと、ゲストの方々の思いが込められていてとっても特別でしょう。
 
また、フラワーシャワー以外にも、フェザーシャワーという花びらではなく羽根のパターンもございます。フェザーシャワーには天使の羽根で悪魔を追い払い、新郎新婦様に幸せを運ぶという意味が込められています。
 
結婚式に対しての意識や気持ちがより一層高くなって頂けると嬉しいです(*^‐^*)
 
最後まで読んでいただきありがとうございました!