2017夏の韓国旅行②~仁寺洞・北村韓屋村・三清洞


すっかり朝晩も寒くなりましたが、皆様体調など崩されていませんか?

すっかり忘れた頃になってしましましたが、前回に続き夏の韓国旅行の思い出を書きたいと思います。

 

韓国旅行も最終日、朝はヘルシーにお粥です。

韓国のお粥はおいしいのです!

韓国人気グルメ

夜には日本に帰国するのですが、それまでの時間をたっぷり楽しむ為、まずは朝イチでソウル駅へ行きます。
 
韓国までの航空機が韓国のもの、例えば大韓航空とかの場合、ソウル駅から仁川空港までの直行列車のチケットを購入すれば、ソウル駅でチェックインして荷物を預け、出国審査も出来ます。これが非常に便利で、最終日のホテルチェックアウト後、荷物が預けられるので手ぶらで最終日まで観光を楽しめますし、なんといっても空いています。まったく並ぶことなく、航空会社に荷物を預け、またまたまったく並ぶことなく出国審査もできます。
 
空港では乗務員さんたちと同じ、特別レーンですので、一般の大行列の横を優越感に浸りながらスルーで通れます(笑)
 

さて、そうして荷物を預け身軽になって最終日を楽しむのですが、今回は「仁寺洞(インサドン)」から「北村韓屋村」&「三清洞」へ行きました。

仁寺洞(インサドン)
仁寺洞(インサドン)
仁寺洞(インサドン)

「仁寺洞」は骨董品や伝統小物、それをアレンジしたものが並ぶお洒落なお店があり、裏路地には昔ながらの食事どころや雰囲気のいい韓スイーツ&伝統茶のお店などがある街です。今回は「北村韓屋村」へ行きたかったので、メインストリートを通っただけなんですが、次回は是非、裏路地までじっくり楽しみたいなぁなんて思いました。

 

そして「北村韓屋村」。

ここは韓国の伝統家屋である韓屋(ハノッ)の趣きが残る地区です。

このエリアは南山コル韓屋村や韓国民俗村という政府が運営している韓屋が集まるエリアではなく、実際に一般の市民が住んでいます。

北村韓屋村
北村韓屋村
北村韓屋村

 

そして「北村韓屋村」に隣接する「三清洞」。

ここへは、こんな抜け道から行ってみました。

三清洞
三清洞

「三清洞」は昔、両班(ヤンバン、貴族)が暮らした伝統家屋・韓屋(ハノッ)が今も多く残り、現在は韓国大統領府・青瓦台(チョンワデ)のお膝元でもある町です。

街路樹が植えられたメインストリートには、韓屋を改造したおしゃれなカフェやショップが連なり、レトロでおしゃれな町並みを楽しめます。

三清洞
三清洞
三清洞
三清洞
三清洞

 
そして、いよいよ空港へ。

これが最初に書いた行列をスルーできる入り口です。

 

ここから中へと進みんだら、空港のイベントでしょうか。

王と王妃の行列が見られました!

 

最後にちょっと得した気分になり、帰国。

またまた仕事がんばって、次はどこに行こうかなぁ、、、