前撮りにはイメージカットを


おはようございます(*゚ー゚)v
カメラマンの久田です。
 
突然ですが、ここで皆さんにカミングアウトします!
 
私こんな仕事をしていながら「実は写真に写るのがとっても苦手」なんです( ̄x ̄;)
 
家族や友達と写真を撮るのはまだいいのですが
写真スタジオに行っての記念撮影などがどうにも苦手で
子供の頃の七五三などは笑顔の写真も少しはありますが、ほぼ真顔です(笑)
 
実は七五三の写真などはロケーション撮影ができるということで『創寫舘』で撮影していたのですが
今、撮影する側になって思うこと・・・
 
「当時のカメラマンさん本当にごめんなさい!」
 
泣いたりはしなかったものの写真が苦手で笑わなかった私の撮影はさぞ大変だったと思います(笑)
しかも、妹と撮影した写真もあったので笑わない私とご機嫌ナナメな妹の撮影・・・
その状況を考えただけで本当に申し訳ないですY(>_<、)Y
 
子供の頃の話なので
その時お世話になったカメラマンさんはいないかもしれませんが
もしいるのであれば謝りたい・・・
 
そして、そんな私がカメラマンになったので、写真の打ち合わせの時に

「写真が苦手で・・・」

「風景の中に自分たちがいるような感じで自分たちは小さくてもいいんです」

と言われるお客様に出会うと勝手に仲間を見つけた気分になってしまいます(笑)
 
 
なので、個人的にはシルエット気味で被写体の顔があまり見えないものや

迎賓館サクラヒルズ川上別荘・ロケーションフォト
迎賓館サクラヒルズ川上別荘・ロケーションフォト

こんな後姿の写真もいいですよね
 
 
足元や手元のみの「イメージカット」と呼ばれる写真が大好きです!
迎賓館サクラヒルズ川上別荘・ロケーションフォト
 
確かにせっかく撮影するのなら

お二人の表情がしっかり分かる写真の方がいいかもしれません。
 
親御様やご親族の方にお見せするのなら

それこそ伝統的なポーズの写真の方が喜んで頂けることも多くあります。
 
でも、お二人の顔が見えなくても足元だけでも

その時の空気感が伝わる写真って素敵じゃないですか。
 
 
そんな撮影がしたい方、打ち合わせの時に仰ってくださいね。

久田が喜んで撮影いたします\(^▽^\)(/^▽^)/
 
 
【おまけ】

この前、会社の同期のマタニティフォトを撮影したのですが

THE☆マタニティフォトじゃないのがいいと言われたので

思い切ってクールにスタイリッシュに撮影してみたら

予想以上にかっこよく撮影できました”(*>ω<)o”
マタニティフォト

ご希望があればこんなカッコイイマタニティフォトだって撮っちゃいますよ!

もちろんイメージカットもたくさん撮りました(笑)

マタニティフォト
マタニティフォト

マタニティフォト

先日、元気な女の子が生まれたと連絡をもらったので

お休みの日にニューボーンフォトを撮りに行こうと思っています!