大河ドラマ真田丸のロケ地「上田城」


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先日、長野県上田市にあります「上田城」にいってきました。
前回の大河ドラマで放映されていた「真田丸」のロケ地にもなり、真田家一族にとってとてもゆかりのあるお城です。

大河ドラマ真田丸ロケ地・上田城
大河ドラマ真田丸ロケ地・上田城

 
上田城は、天正11年(1583年)に真田昌幸によって築城された上田城は、第1次・第2次上田合戦で徳川軍を2度にわたり撃退したといわれる難攻不落のお城です。
見た目はあまり大きくない2階建のお城ですが、お城にはいった敵は四方から囲まれ、逃げ道がなくなるのです。
 
そんな上田城は、春は上田城千本桜まつり、秋には上田城紅葉まつりが行われ、信州上田の主たる観光地として観光客でにぎわってます。
ちょうど千本桜まつりの時期でしたのでいってきました!
上田駅から徒歩10分くらい進むとお城が見えてきます。
 
まず見えてくるのが 尼ヶ淵(あまがふち)

大河ドラマ真田丸ロケ地・上田城
当時、城の南には千曲川が流れ、緩やかで深みのある流れが天然の堀となり、徳川軍を撃退できた要因のひとつです。
この場所を「尼ヶ淵」と称したことから、上田城は「尼ヶ淵城」と呼ばれていたという説もあります。
 
その奥へ進むと東虎口櫓門(ひがしこぐちやぐらもん)
大河ドラマ真田丸ロケ地・上田城昭和24年に南櫓と北櫓を移築復元し、平成6年に城門が復元され、かつての東虎口櫓門の姿がよみがえりました。
 
その入り口にはいる右手の石には直径3メートルの大石があります。

大河ドラマ真田丸ロケ地・上田城
大河ドラマ真田丸ロケ地・上田城

この石は長男 真田信之が、松代移封の際に父の形見として持ち去ろうとしましたが、不動であったとの伝説があります。
 
さらに奥へ進むと
眞田神社があり、真田氏ほか歴代上田城主が祀られてます。「落ちない城」にあやかり、受験生に人気です。
この日も受験生らしい人たちがお参りしてました。
 
そこで人生初の「御朱印」をいただきました。
御朱印帳も購入し、早速貼りました^^*
御朱印帳を持っているとその場で墨で書いてくれるので、今度どこかへ行くときはまた持っていこうと思ってます♪♪
 
そして一番奥に進むと西櫓(にしやぐら)
大河ドラマ真田丸ロケ地・上田城
尼ヶ淵の河岸段丘上に築かれた本丸隅櫓です。
江戸時代に真田氏にかわって上田藩主となった仙石氏が上田城の復興工事をした際に建てられたものと考えられます。唯一江戸時代のときのまま残っているため「県宝」となってます。
 
 
大河ドラマがとてもおもしろかったのと、自分の故郷でもあったので1度行ってみたかった場所に行けてとーーっても楽しかったです!!
 
今度は紅葉シーズンにもいけたらいいなと思います☆