和のウェディングスタイル(結婚式)


皆様こんにちは。
 
いつもサクラヒルズのブログをご覧頂きありがとうございますヽ(* ‘ー’)ノ

結婚式といえばウェディングドレスに大きなチャペル、洋風なものに憧れる方もたくさんいらっしゃると思いますが、今日は日本ならではな和風の結婚式をご紹介します!
 
和風といえば厳かな雰囲気の神前式が思い浮かびますが、神社でしかできないのでは…?

と思っている人もいるのではないでしょうか。

迎賓館サクラヒルズ川上別荘

サクラヒルズでは神職による神前式が厳かに執り行われ、雅楽の生演奏や巫女舞、神社と同様に厳粛な神前式を敷地内で行うことが出来ます。
 
会場となるのは岐阜県各務ヶ原市の有形文化財に指定されている旧川上貞奴別荘です。

別名、萬松園と呼ばれ、屋根や窓、襖にも日本初の女優として知られる貞奴のこだわりが見えます。
 
初めて式場見学に来ていただいた際はもちろんのこと、お二人からご希望いただけましたらご結婚式当日ゲストの方々にも説明と共にご見学していただくことも出来ます。

迎賓館サクラヒルズ川上別荘

そして和婚といえば白無垢はもちろん色打掛もかかせませんよね!

迎賓館サクラヒルズ川上別荘

こちらのお二人は披露宴で色打掛にチェンジです。

挙式では清純無垢をあらわす白無垢でしっとりと、披露宴で豪華で鮮やかな色打掛に変わると印象も大きく変わりますね。

迎賓館サクラヒルズ川上別荘

和装での演出で人気な「鏡開き」。
 
鏡というのは樽のふたが丸い形からきており、日本では丸いものを「鏡」と呼んで神事などに使用していたそうです。丸いものは「円満」を意味しこれからの夫婦円満の意味を持っています。
 
新郎新婦がこれから築いていく家庭に見立て、新たな家庭を「開く」という意味があり、とっても縁起のいい演出になっています。
 
大きな樽をゲストの皆様に囲まれながら開くのはまるで芸能人になったようでドキドキしちゃいそうですね(笑)

迎賓館サクラヒルズ川上別荘

樽の中身はやっぱり日本酒!

普通に飲むよりも樽からのほうがずっとおいしく感じられそうですよね。

幸せいっぱいの新婚夫婦からついでもらえるなんて、とっても贅沢な気持ちになりそうです(o’∀’人)

 

さらに新郎新婦様のご兄妹様からサプライズでゲストの方々の寄せ書き入りのだるまのプレゼントが!

迎賓館サクラヒルズ川上別荘

だるまは倒しても何度でも立ち上がることから「七転び八起き」の縁起物とされています。

ゲストの方々からのお祝いの気持ちのこもったメッセージまであるのですから縁起の良さも倍増ですね。

 

では本日のブログは以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回のブログもぜひご覧下さい(。・∀・。)