迎賓館サクラヒルズ川上別荘 公式ブログ

夏の風物詩・花火

いつもサクラヒルズ川上別荘の公式ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

本日は、ブライダルカメラマン:小澤がお送りさせて頂きます。

毎日暑い日が続きますが、皆様体調はいかがでしょうか?私は食が細く水分・アルコ-ルを沢山摂取しているせいか

少々バテ気味です。朝から片目の充血が激しくスタッフに心配を掛けています。

まだまだ暑い暑い日が続きますが、がんばって乗り越えて行きましょう。

さて、夏と言えば海水浴・カキ氷・スイカとか色々と連想しますが、私が一番に思い付くのは花火大会です。

真っ暗な夜空を勝ち誇ったように色とりどりの花が咲く、とても幻想的で勇気・元気をもらえる気がしてます。

少々気になったので、花火の由来を調べてみましたのでご紹介しようと思います。

そもそもは送り盆の時期に魂の鎮魂のために打ち上げられていた。

お盆とは、一般的に年に一度祖先の霊が私たちの元に帰ってくる時期とされています。

13日に先祖の霊が迷わず当家に来られるように迎え火を焚くことから13日を迎え盆、16日に先祖の霊を送り出す為

の送り火を焚くことから16日を送り盆といいます。

送り盆とは先祖や亡くなった人たちの霊を祀る時期の最終日で親族の霊を送る日だそうです。

送り盆とは、(精霊送り)とも言われ、精霊流しや京都の(大文字焼き)もこの時期に行われます。

つまり花火とは元々送り火としてご先祖様をお送りする為の花火だったがいつしか技術発展もあり、鑑賞メインの

イベントになって全国で開催されるようになった。

私の地元は岐阜市内です。岐阜といえば7月末の土曜日と8月第一週目の土曜日に全国花火大会が開催されます。

3万発以上打ち上がる花火大会が同一場所で2回開催されるのは全国的に見ても珍しいそうです。

そこで、由来も調べてみました。

第一回目は1946年(昭和21年)つまり終戦の翌年の8月10日に(復興・岐阜)を願い、

敗戦にうちひしがれていた岐阜市民に生きる勇気を与えたそうです。

そんな全国屈指の花火大会を是非写真に収めておきたいの衝動に駆られて撮影をしてきました。

是非ご覧ください。

上記は7月末の中日花火大会で撮影しました。(一眼レフカメラ使用)

次にご紹介するのは8月5日の岐阜新聞全国花火大会です。

(携帯電話にて撮影)

この画で一眼レフのクオリティ-が欲しいのは職業病でしょうか?(笑)

前文が長くなり申し訳ないです。

恒例となりました前撮りのお客様ご紹介コーナ-へ移ります。

最初にご紹介するお客様は7月中旬に撮影して頂きました。

実は前日と早朝よりの大雨で道路の冠水・全館停電等条件がかなり悪い状況でしたが、お仕事の関係で日程変更が難しいとの

事で、(とりあえず電気が回復するまで待つ)との事で、なんと1時間30分エアコンレス・消灯状態で待たれました。

結果はご覧の通り川上別荘正座カットは雨の中での撮影でしたが、だんだんと雨も上がりロケ-ション撮影もできました。

お二人にとって忘れられない良い記念になった事と思います。スタッフの心にも深く印象に残ります。

さて次にご紹介するお客様は、7月下旬に撮影されましたお客様です。

新緑と色打掛のコントラストが最高ですね。

お子様もとても笑顔がキュ-トで可愛かったです。

今後ともお子様の成長記録のお手伝いをさせて頂けると光栄です。

本日も大変長々と最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。

毎回の乱筆・乱文ですいません。

次回もお楽しみにして頂けますと光栄です。

Good-Luck