迎賓館サクラヒルズ川上別荘 公式ブログ

2017夏の韓国旅行①

暑い暑い夏も終わりが近づいて、最近は朝晩は涼しくなってきましたね。

日本の夏、この東海地方の夏も暑いですが、そんな中、またまた韓国に行ってきました。

韓国も暑い!です。

気温とかは同じくらいなイメージでしょうか。

 

韓国旅行は何度目かになりますので、飛行機のチケットとホテルだけ予約して行きます。

今はチケットもホテルもネットで予約できてしまうので、簡単ですが、当日まで「本当に行くのかな」「ちゃんとチケット取れてるのかな」なんて思ったりもします。

 

セントレアから韓国 仁川空港まで 約2時間。

あっという間です。

仁川空港はとっても広くて、到着後まず電車で到着ターミナルまで移動です。

その後入国審査などを済ませ、今回の目的地ソウルへ向かいます。

ソウルまではAREX(空港鉄道)が有り、ソウル駅までの直通列車で約50分弱で移動できます。料金も8000ウォンと日本円で800円程度です。

 

ちなみに韓国にもT-moneyカードというこちらでいうmanacatoicaのようなカードが有り、これを使用すると電車やバスの料金が割引になります。

どちらも日本円で120円とか130円とかで乗れてしまいます。安い!

これがT-moneyカード。デザインはいろいろあります。

 

 

さて、今回の旅行のメインは、ソウル市内を離れて世界遺産の「水原華城」に行くこと。

「水原」はユネスコの世界遺産に登録されている「華城」の城壁に取り囲まれている歴史都市です。

ソウルからは、電車でいけるのですが、今回は日本でいう特急・急行のような電車に乗ることもチャレンジしたかったことのひとつ。

ソウル駅からセマウル号とムグンファ号がありますが、ちょうど良い時間がムグンファ号だったので、そちらに乗車。

切符もgoogle翻訳の画面を見せる戦法で無事買えました。

車内も快適。30~40分で到着です。

水原到着後はすぐに観光案内所により、バスの乗り場と番号と何番目で降りるかを聞いて(韓国のバスは全て番号がついてます)バスに乗りました。

韓国のバスは韓国語での案内のみなので、何を言っているのかはまったく分かりません。

なので、何個目の停留所か、必死で数えます。

それと「門が見えたら次降りるんだよ」って言われた門。

 

 

何とか無事到着し、まずは一番見たかった「水原華城」の「城壁」へ。

「見えてきた!」と思ったら、思わずやめようかと思うほどの急な坂道、、、

 

でも、ここでやめるわけにもいかず、チケットを購入。

 

日本語のパンフレットももらえます。(下はパンフレットにあった全体図)

 

意を決して登ります。

すぐに汗だく、です。真夏の炎天下の状況は、日本も韓国も同じです。

 

 

 

上まで登ると市内が一望できる眺め。

 

そのまま城壁に沿って進みましたが、地元の方のウォーキングコースにいいのか、多くの方がウォーキングしていました。

 

 

時計を見たら既に10時半過ぎ。11時からの「武芸24技公演」っていうのを見れたらなぁと思っていたので、急いで下山。

「華城行宮」へ。

間に合った!って思ったのですが、なぜか閑散としています。

 

時間になっても始まらず、「?」って思って、話せないくせに案内所へ。

案内所の中は係りのアジュンマ(おばさん)達がおしゃべり中。

チケットと共に渡されたパンフレットを見せながら「これは?」って聞いてみると、韓国語で答えてくれました。

何て言ったのかはわかりませんが、どうやら「暑いから今日はやらないよー」って言っているよう(想像)。

「え!?」って思いましたが、ここは外国だからって思うことにしました。

日本じゃありえませんよね?

 

 

仕方なく?「華城行宮」を隅々まで見学。

 

ここはいろいろなドラマの撮影にも使われています。

韓国ドラマ好きな方ならわかるはず!

 

そしてこれは敷地内にある 樹齢600年以上にもなるケヤキの木。

昔から神木、霊木と呼ばれ、願い事を書いて結ぶと願いが叶うと言われているそう。

早速願い事を書いて、、、日本語で書いても叶うのかなぁ?

 

 

その後は水門を目指しながらぷらぷらと。

途中、壁画村を発見!

 

 

水門は見た目も素敵でしたが、地元の人が日常的に橋として使用しています。

さらに、この屋根は靴を脱いで上がれるようになっていて、川の上なので涼しいからかお昼寝している人もいました。

確かにとっても素敵なお昼寝スポットです。

 

 

ここで、お腹もすいたので昼食。

水原は味付けカルビの発祥の地と言われているとのことなので、メニューはカルビに決定!お昼から焼肉。贅沢です。

この量で1人分。

食べられるかなぁなんて思ったのに、完食!

おいしかった~

 

 

その後もたっぷりと水原を楽しみ、ソウルへ戻り、眠らない町東大門へ。

まだ日がある時間で、こんな明るい時間に東大門へ行ったのは初めてで、こんな街中に城壁があることに始めて気付き驚きました。

 

早速ショッピングを楽しみ、夕食は大好きな「タッカンマリ」という、鶏まるごと1匹入った鍋。

 

その後はチムジルバンへ行って日中の汗を流し、サウナを楽しみ、あかすりで全身ピカピカにしてもらいました。

 

今回はここまで。

続きはまたいつか、、、