迎賓館サクラヒルズ川上別荘 公式ブログ

夏の疲れた肌に効く野菜

 

皆様、こんにちは!

 

 

いつもサクラヒルズのブログをご覧頂きありがとうございます。

 

 

本日は美容の河村が担当させて頂きます!

 

最近は日ごとに日差しが強くなってきましたね。

皆様熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

 

 

さて、今回は夏の疲れた肌に効く野菜をご紹介いたします。

 

野菜にはビタミン、ミネラルだけでなく、肌の老化や疲れを消してくれる抗酸化成分が沢山含まれています。

夏のダメージを受けた肌を元気に回復するには、まずビタミンやミネラルをしっかりと体の中に蓄えることが大事です。

 

そのためにも、無理なく自然に毎日の生活に取り入れられる、野菜から「美肌パワー」をもらいましょう。 野菜には、野菜自身が作り出す「フィト(ファイト)ケミカル」が含まれるものが多く、野菜の鮮やかな色を作り出す色素や、辛味や苦味など、野菜が害虫などから身を守るために作り出す化合物が、わたしたちの美容や健康にも役に立つことがわかっています。

 

 

まずおススメするのがナスです。

 

 

低カロリーで栄養価は低いナスですが、利尿作用や血圧低下作用があるカリウムが比較的多く含まれて、夏のむくみ解消に効果的ですよ。 またナスの皮にはナスニンというポリフェノールの一種が含まれており、肌の血行を促進したり、紫外線を受けて肌に増えた活性酸素を除去する働きも期待できます。 ナスはアンチエイジングのためにも、皮ごと食べましょう!!

 

 

続いてはトマトです。

 

 

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど、健康効果がいろいろあるトマト。その美肌効果は「リコピン」という赤いカロチンです。 抗酸化作用が高く、肥満や糖尿病などに効果があることで有名ですが、美肌効果の研究もさかんで、紫外線による酸化やメラニンの生成を抑制する働きや、肌のハリに欠かせないコラーゲンを増やす働きも確認されています。

 

 

最後は南瓜です!

 

 

カボチャのオレンジ色のもと、ベータカロチンは、体の中でビタミンAに変わって、皮膚や粘膜を強くするだけでなく、メラニンの生成を抑える働きや、活性酸素を減らす働きもあり、さらに皮の部分には食物繊維も豊富で、便秘や代謝を改善するのにも役立ちそうです。

 

 

野菜ってすごいですね^^

 

 

話は変わりまして、最近美容の鈴木さん、プランナーの田上さんとプチ旅行で奈良に行ってきました。

私達の目的は東大寺の大仏の鼻の穴と同じ大きさの柱を通ること!

鹿と触れ合うこと!でした。

 

小学生の修学旅行以来の東大寺だったので、大仏の大きさにはアッと驚きました。

大仏の高さを調べたところ、高さ14.98m、顔幅3.2m!!

どっしりと鎮座してて、圧倒的なインパクトがありました。

 

歴史ある東大寺は、パワースポットとしても人気のエリアだそうですよ^^

 

大仏の右腹辺りが特に強いパワーのエネルギーが出ているそうです!

 

 

鹿を近くで触ることが出来ました♪

可愛かった・・・

 

以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。