迎賓館サクラヒルズ川上別荘 公式ブログ

日光東照宮

栃木県日光市に所在する神社になります日光東照宮。

先日見に行ってきましたので紹介します!

最寄りの駅は「東武日光駅」。

デザインも茶色ベースで落ち着いた雰囲気です。

駅構内もおみやげ屋さんや観光案内もあり広々しています。

そこからタクシーで10分ほど坂を上がると日光東照宮がみえてきます。

もちろんバスもありますが、あまり頻繁ではないので行くときはその時間に合わせて電車等をとった方がいいですよ。

 

タクシーを降りて少し歩くと鳥居が見えてきます。

 

とーーっても広いので見所ポイントを今日はご紹介しますね!

これは猿に例えてありますが、人間の一生ともいわれています。

子が生まれ、子が除々に大きくなり、結婚し、時には喧嘩し。。。そしてまた自分の子大きくなり。。という人生。。。

その中でも私のお気に入りは 「見ざる言わざる聞かざる」の3匹の猿です。

悪いことは「見ない 言わない 聞かない」

しつけを表現しています。

そして平成の大修理を終えた「陽明門」

とても色が鮮やかで立体的でした!そしてとても大きいです。

規模は桁行(間口)が約7メートル、梁間(奥行)が約4メートル、棟までの高さが約11メートルもあるそうです。建物全体がおびただしい数の極彩色の彫刻で覆われ、一日じゅう見ていても飽きないということから、「日暮御門」と称されているそうです。

表門から参道を進み、石段を2つ上った先に南面して建っています。

門の左右は袖塀を介して東西廻廊につながっていて、門を入ると正面が唐門で、その先には拝殿があります。

 

 

そして奥まで進むと長い階段が見えてきます。

200段ほど登ると 徳川家康 のお墓があります。日光東照宮は江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を祀っています。

 

この周辺の石段は、東照宮の建築の見どころのひとつでもあります。

なぜかというと石段は一段ごとに一枚石を用い、石柵は一本石をくりぬいて作ったものです。その石段をあがると

幻想的な雰囲気の中にお墓がありますので200段登れる方はぜひ行ってみてくださいね。

 

その帰りには野生の鹿にも会えました♪

 

 

また豆知識ですが、日光東照宮は日本全国の東照宮の総本社的存在であり、正式名称は「東照宮」ですが、他の東照宮との区別のために、「日光東照宮」と呼ばれることが比較的多いそうです。

ご利益をいただきにぜひ行ってみてくださいね♪