サクラヒルズ コンセプト

100年の時を超えて語り継がれる、3つの物語 待合室は、大正時代から使用されている迎賓館。
教会には、イギリスから輸入したアンティークのステンドグラス。
神前式は、日本初の女優が建立し、重要文化財となった優美な別荘で。
サクラヒルズには、100年の時を超えてなお語り継がれる、物語があります。
旧川上貞奴別荘 Episode1

川上別荘は、ヨーロッパで「マダム・サダヤッコ」として名を馳せた日本初の女優、川上貞奴の別荘。 京都のような風情をかもす小道を抜けて、館内に足を踏み入れ、磨かれた廊下を抜けると、目の前には四季折々の豊かな表情を持つ庭園が広がります。 室内には、鳳凰や唐草模様など夫婦の幸せを願う室内画や、パリ万博で入手した調度品が置かれ、平成18年に登録有形文化財に指定されました。 一般には公開されていない川上別荘での特別な挙式は、ご年配の方にも喜ばれています。

後藤別荘 Episode2

ノスタルジックな赤レンガ造りの「後藤邸」は、地元鵜沼にあった大正時代の迎賓館を移築した歴史的建造物。 織物や壁画などハイグレードな本物の装飾品がそろっているため、完成から約100年経った今でも古さを感じさせません。 重厚感がもたらす落ち着きと高級感で、ゲストの期待は膨らむばかり。 華やかな結婚式・披露宴前の親族専用の待ち合いスペースとしてご利用いただけます。

桜のチャペル Episode3

祭壇正面のステンドグラスから光のシャワーが降り注ぐ「桜のチャペル」。 イギリスの由緒ある教会から取り寄せた古典的なステンドグラスには、本物ならではの輝きが宿ります。 床材に使用しているのは、深みと艶のあるムクの木。 白いドレスが最も美しく映える色と言われています。 挙式のクライマックスに桜の花びらが舞うロマンチックな演出で、ぬくもりあふれる感動的な挙式が実現します。

永遠につづく、おふたりの物語のために ご結婚おめでとうございます。
今日この日まで、おふたりはそれぞれの物語を綴ってこられました。
そして結婚式という素晴らしい日から、
ご夫婦としての物語を綴っていかれることでしょう。
その物語を綴るお手伝いができれば、これほど嬉しいことはありません。
おふたりにご満足いただける一日を過ごしていただけるよう、
サクラヒルズが心をこめてサポートいたします。