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2018.10.12(金)

親族紹介を取り入れてはいかがでしょうか

今日はご親族紹介についてのお話。

結婚式を挙げるまでに、お相手の両親やご兄弟姉妹ついては
詳しく知っていても、叔父や叔母、従兄弟・従姉妹の方について
お相手側の親族とはじめて会う人も多いのではないでしょうか。

サクラヒルズでは、親族紹介をされるかどうかは新郎新婦様にお任せしておりますが、今後、末永く関わっていくこととなる両家の関係性を
うまくスタートさせるためにも、挙式前に行う“親族紹介”の時間はとても大切だと思っています。


今日は、“親族紹介”の流れについてご紹介させて頂こうと思います。
大きく分けて、紹介の仕方は2通りあります。

 

1つ目は、両家の代表者である新郎新婦のお父様が、ご親族をお1人ずつ紹介していく流れ


2つ目は、親族1人ずつに自己紹介をしてもらう流れです


どちらの流れでも気をつけておきたいのは、ご紹介する順番。

血縁の近い順番でご親族を紹介していくので、新郎の両親→新郎の兄弟姉妹とその配偶者→父方の親族→母方の親族のような順となります。


また、身内の紹介なのでたとえお父様より年上の方であっても敬称はつけません。「新郎の叔母の○○です」というご紹介で大丈夫です。

ご親族が多い家系は特に、久しぶりに会う人もたくさんみえますよね。
もちろん紙を見ながら話される方もおみえですが、緊張して名前を読み間違えたりしないよう、お父様と事前チェックをしておくのもいいかもしれません。


ご親族紹介には、家同士が繋がるという大事な役割と、ご両家のお父様が活躍する場でもあります。


ご両家のご親族が一同にあつまる貴重な機会であるご結婚式に、ぜひ“親族紹介”を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

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